空気な接客
空気がある事に私たちは普段気づかない訳ですよ。
意識しないと気づかない。忘れちゃってる。
たとえば、、
色んな所に買い物に行ったとする。
どこかの顧客になったとする。
そういう場で嫌な思いをしたら
「ああ。同じ事は絶対にしないようにしよう」
と思える訳です。
でも、、
そう感じない気持ちいい部分。当たり前に行われている部分。
そこは大きい意味で接客としての空気な部分になるから、
「私もマネしてみよう」と気づけない事が多い訳で。
生きてく中で空気な行いや空気なしぐさ。
空気な部分って沢山あるんだと思う。
その空気な部分で他人を気持ち良くさせてたり、嫌な気分にさせてたりするんだと思う。
「この行いは空気ですよ」色づけ機械とかあれば良いなと思う今日この頃。
音が出るしくみでも面白いかも。
かなり成長スピードがUPしそうな予感。
って、そんな夢物語を語っててもどうしようも無い訳で。
やっぱり接客の最低限の基本は「人間にとっての空気」みたいな位置づけなのかと。
空気が充分に満たされて無いと生きていけないし、それがあるからって特別に有難いことだとも思わないし、気づきもしない。
でも、何よりも一番大切な物。
意識しないと気づかない。
けど、それが無いと心地よく過ごせない。
そういう人間にとっての空気のような位置づけになる接客。
つまり、そういう行いやしぐさが作れない状態で香水振ったり、お香を焚いてもそれは伝わらない。
伝わらない所か、不快な事だと思われるかもしれない。
良かれと思ってしたことが、逆の意味で伝わってしまう。
接客って難しいな。と思う今日この頃です。
久々ぐちぐち日記。